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無くしてはじめて気づくこと

2012.02.21 おせっかいでも…



今から7・8年くらい前、子宮体癌で全摘・化学療法をした方から
辛かった治療の話しや、子供を残してまだ死ねないと 涙ながらに
話を聞かされたとき、正直、他人事だった。

そんなに仲が良いわけでもなかったし、手術の大変さや治療の辛さを
せつせつと聞かせられているときも、私の心に響くことはなかった。


あの頃、まさか同じ土俵に立つとは想像もしていなかった。


もしも…のための準備や検査をきちんとしている人もいれば
もしも…がみえなくて、準備や検査をしてこなかった私みたいな人もいる


不正出血はあったけど、しょっちゅうあるわけではなかった
水溶性のおりものも、たいして気にしていなかった
病院にいくのも、恥ずかしいしめんどくさいし
疲れているから、もうすぐ生理があがるからかも
ほんとに自分の都合のいいように考えてた


健康診断の結果が来る前に精密検査のはがきが届いた時も
不安な中でも「きっと大丈夫」と訳のわからない自信があった。
診察室でDrから、手術出来るかわからないと宣告された時
はじめて、事の重大さに気づいた感じ。


最初に頭に浮かんだのは息子のこと
私がいなくなれば息子はひとりになる

息子のためにもまだ死ねないといくら思っても
命の時間があとどの位あるのかなんて自分ではわからない


もっと早く検査を受けていれば
最悪な状態は回避出来たんじゃないか

もう後悔しかなかった


無くしてはじめて気づくことは多いけど
子宮も卵巣も、健康も、命の時間も
無くしてからでは遅いんだよね。


おせっかいでも検査の重要性を
心の底からうったえます




ステントのあたり所がわるいのか
下腹部が痛いのと調子悪いのとで
今日は午後から布団の中です


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