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ステント留置、、治療に進めず((T_T))

昨日、大学病院に受診に行ってきました。


4月、泌尿器科でも移動があったようで
壁に貼られた外来診察予定を覗くと
入院時にお世話になったDrの名前がありませんでした。

合格発表の貼り紙に自分の名前がなかったような感じ…
大好きなDrの一人だったので、少し寂しいな。


前回に引き続き、今回も新しい先生が施術を担当してくれることに。
外来もあるので、その時々で毎回診察してくれるDrが変わるんですよね。
どのDrが施術してくれるのかは放射線の施術室で御対面なのです。


前回の受診では治療に進めなかったので
昨日の受診にかなり期待していたのですが
結果、ステントを抜くことは叶わず
その先の治療には進めませんでした


あ~、、でも私が勝手に期待していただけで、、、
前回の受診時もDrからは時間のかかる治療になると言われていたのです
苦痛から、せん妄か妄想か わけわからなくなってます(>_<) 


6日のCT検査をふまえ、今回は逆行性尿路造影と
経尿道尿管ステント留置術をおこないました。


この逆行性尿路造影というのは、レントゲン写真に
尿路(腎盂~尿管~膀胱)を映し出す検査です。

膀胱鏡を用いて尿管内にカテーテルを挿入し、その管を伝って
腎盂や尿管内に直接造影剤を注入して撮影します。

モニターで造影剤の流れを見ながら狭窄部位や詰まり等を確認するの。

逆行性尿路造影に引き続き、尿管内にステントを挿入し
先端が腎盂に届くまで押し込みます。

この経尿道尿管ステント留置術ですが、こちらは水腎症
(尿管が狭く腎うに尿がたまっている状態)に対する治療として
行う場合がほとんどですが、腎盂と膀胱をつなぐステントを留置します。

両側がクルクル渦を巻いた状態の管を腎盂から膀胱まで入れて
尿の流れる道を作り、腎臓を守るのです。


こーれーがー麻酔は行なわないので痛いのなんのって
それに今回は造影剤を使ったのでかーなーりー気持ち悪い


放射線科の施術室の前で待っていると、看護師さん達が
ステント施術セットを台車にのせて運んできたのをみて・・・
鳥肌が立ちましたよ
この留置術が痛くて一番怖いから 緊張MAX


診察台に乗ると看護師さんが「昨日眠れませんでしたか?」と聞くので頷くと
「皆さん緊張して眠れなっかったと言うんですよね」と言ってました。
チキンなのは私だけではなかった

しつこいようですが・・・膀胱から内視鏡を入れる時の痛みはほんとに半端ない

施術中も身体に力を入れないようにヒッヒッフー ヒッヒッフーな感じで
背中や膀胱部分がギューとつねられる様な、時々ビクッとする様な
ザワザワとした痛みを 集中しない様に雑念だらけで終わるのをひたすら待つ


せっかく入れてもステントは3ヶ月に一度交換しなければなりません。
今回は、右のステントが固くなり抜くのが大変だったようでした。


左の尿管膣瘻は、CT画像でも漏れは確認できないとのことで
膣の瘻孔部分は塞がってきているようです。

ステントを入れている事で尿管が適度に拡がり
狭窄部分が改善されてきているそうであせらず
もう少し様子をみながらとのこと。

次回の受診で更に改善されていれば
ステントを抜くことが出来るかも知れません


残念なことに右の尿管の狭窄部分についてですが
造影の結果、詰まりがみられるも
両方を一度に治療することは出来ないようで
(2本一緒にステントを抜いて万が一水腎症や腎盂腎炎になっちゃうと困るので)
左側のステントが抜けてからになるそうです

狭窄部分については治療が必要なのですが
バルーンを膨らませ狭窄部分を拡げるか
レーザーで切開するかは、後々決めるそう

一難去ってまた一難でしょうか・・・しょんぼり・・・


Drは「腎臓は2つあるから、もし片方が機能しなくても大丈夫」って・・
それ全然大丈夫じゃないじゃん


帰りに抗生剤を飲んでボルタレンを入れて、排尿時の痛みと出血に何度も耐え
夜中に痛みで眠れず、明け方の3時から起きて息子の弁当を作ってました


お昼からは 排尿時の尿道の痛み・出血はなくなりましたよ


次の受診は7月になりました。


また交換時期が近付いたら 凹んで食いまくって
ストレスMAXになるんだろうな~(=_=)


この管 とっても痛くて憎い奴だけど
まるゾ~の腎臓を守ってくれる大事な友達だと思って
ステント生活我慢します

早く身体に馴染むといいな


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初めまして

私は2011年2月14日に子宮体がんで広汎性子宮全摘術を受けました。
排尿障害、尿管ステント等・・・私と共通点があり、ブログを拝見させていただいてました。
私の病院では手術時の尿管損傷を予防するために、術前に尿管ステントを留置します。
そして化学療法の追加治療がある場合は、抗がん剤から腎臓を守るために、治療が終わって初めて抜去します。
私は7月に化学療法が終わり、免疫機能などが落ち着いた8月末に左右のステントを抜去しました。
ところが10日くらい経った頃、おしっこが殆ど出なくなり、熱も40度まで上がり慌てて病院へ。
左側の尿管に5センチくらいの狭窄部分があり、尿が流れていないとのことで、またステントを留置することに。
「この狭窄部分が元に戻ることはなく、半年に一回のステント交換は一生続くと思っててください。」というショッキングな宣告!
でも私の場合、交換時はまるゾ~さんと同じで何ともいえない・・・体験者でなければわからない苦痛・恐怖感がありますが、処置が終わってしまえば何の違和感も感覚もないので助かってます。
更に生命保険から一回の交換で40万円が下りるとわかり、今では半年に一回10分の我慢、不幸中の幸いと気持ちを切り替えるようにしています(笑)
まるゾ~さんももし保険に入っていたら確認してみては・・・
症状や施設によって治療方針が違うのでしょうが、大事な腎臓を守りたいのは同じなので前向きにがんばりましょう!





コメありがとうございます

NICOさんはじめまして♪  コメントありがとうございます(*^_^*)
NICOさんは半年に1度の交換なのですね。
幸い、私の場合は次回の治療で片方抜けそうな感じです。
毎回、交換時は熱が出て昨日も午後から熱と痛みで寝ていました。
交換時は3日くらいひどい状態ですが慣れてくれば我慢できる感じです。
私の場合、チクチク・ズキズキの痛みと違和感から離れられません(>_<)
開腹手術もしなくて大丈夫みたいなので、それだけでも良しとして次の治療も頑張りますよ♪

医療保険 確認してみます! また、ブログ覗きに来てくださいね(^o^)

No title

はじめまして。私もステント治療してます。
抜く計画もあったんですが、リスクが高くて不安で怖いのでやめました。私も一生続けないとダメらしいんです。
こういう治療で戦ってる皆さんと頑張りたいと思います。

kaorukoさんへ

kaorukoさん はじめまして。

ステント留置による痛みと血尿に泣かされている方、ほんとに多いですね。
私の場合、詰まりやすく8周で交換でしたが、毎回のステント交換が恐怖でした。

ブログを始めてから、たくさんのブロガーさんと交流することができ
こんな思いをしているのは自分だけじゃないんだと気づかされました。
痛みのないステント交換が 早く出来るようになってほしいです。

kaorukoさん 頑張って下さい!
応援しています!
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