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大学病院受診

2011.11.22 動揺(涙)



昨日、退院して自宅に戻り
荷物を準備して 姉の家に泊まった

予約すると何日も待たされるから
泌尿器科の教授の外来診察日にあわせて
紹介状持参で8時半まで行くことになり
天気も悪いので、朝早く出かけた。

泌尿器科は黒山の人だかり。

この日、整形が休診日だったので
教授がくるまで処置室のベッドに
横にならせてもらいVIP待遇

名前を呼ばれ姉と姪と診察室へ

教授は以外に若い50歳代
研修医らしき若者が二人
教授の脇に張り付いている


広汎子宮全摘手術には
必ず起こりえる合併症だということ。

大きな手術をしたばかりで
身体のあちこちに炎症があり
すぐには尿管をつなげる手術はできず

今のままでは生活出来ないので
背中から管を出す手術を行い
体調が回復するのを待ち、三ヶ月後
尿管を膀胱につなげる手術をして
背中の管を外しましょう。

教授が笑顔で
必ず治って退院出来るから大丈夫ですよ
と話してくれても心はどんより

すぐに手術出来ると思っていたから
背中に管? 三ヶ月後?
目の前が真っ暗
涙がポロポロでてきて
教授の話しも上の空

すぐには入院できないので
とりあえず今日出来る範囲の
検査をして帰る事になった。

気持ちが落ち着いてから
冷静に話しを聞いていた姪から
教授の話しを再度説明してもらい
「治るんだからよかったじゃん」
と励まされ、なだめられ…

帰りに美味しいお寿司をご馳走になって
雪の月山道を帰ってきた。

1週間位のうちには入院の連絡が入るので
今度は大学病院に場所を移し
手術と治療をすることになった。

1か月ぶりに家に帰ってきた。
やっぱり自分の家が一番落ち着くね



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